夏の東京ディズニーリゾートは、楽しい反面、暑さ対策がとても重要です。
この記事では、真夏のパークを快適に過ごすための持ち物リストをまとめました。
「絶対に必要なもの」「あると便利なもの」「持っていかなくても困らないもの」を分けて紹介しているので、お出かけ前のチェックリストとしてぜひご活用ください。
また、パーク内に持ち込めるもの・持ち込めないものや、飲み物・アイスの販売情報もあわせて掲載しています。
※ディズニー公式サイトより情報を集めました。
【持ち込み】東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに持ち込めないものについて教えてください。
【撮影補助機材】一脚・三脚、自分撮りスティックはパーク内で使用できますか?
エントランスでの保安検査の流れ
- ポケットの中のものは、すべてカバンに入れる
- すべてのゲストは入園時に保安検査機の間を通過してチェックを受ける。
- 必要に応じて、キャストによる手荷物検査がある
パーク内に持ち込めないもの
- 持参した食べ物
- カン
- ビン
- スーツケース
- 危険物
- ドローンやラジコン機等
- お酒
- ペットや動物
- その他、パークおよびその関連施設の営業または運営の妨げや他のゲストのご迷惑となるおそれのあるもの
持ち込めるもの
- あめやガム
- 小さなお子様のおやつ
- 水筒
- ペットボトル(持ち込み本数等制限なし)
パーク内で販売しているペットボトル・アイス
パーク内では500mlのお水や緑茶、麦茶などのペットボトルが一律250円で自動販売機やワゴン等で販売しています。ペットボトルは持参できますが、足りなくなったらパーク内で購入することが出来ます。
こちらも一緒に読まれています
▼ディズニーランド・シーで販売している「ペットボトル・軽食・お酒」の販売場所を紹介しています。
▼ディズニーランド・シーで販売している「アイス類」を紹介しています。
🎒 真夏のディズニー持ち物リスト
※タップするとチェックボックスにチェックすることが出来ます。
絶対に必要なもの(マストアイテム)
お子様向け・家族連れで追加するもの
あると便利・快適なもの(状況に応じて)
❌ 持っていかなくて良いもの
- カッパ・サンダル
夏の水濡れはすぐ乾く。歩きやすさ重視でスニーカー推奨 - 大きなぬいぐるみ
荷物が重くなり、疲労の原因に - 大容量の除菌シート
重くかさばるため、携帯用で十分
真夏の服装のポイント
- 通気性の良い服
- 黒い服は暑くなりやすい
- 歩きやすいスニーカーがおすすめ
- サンダルは靴擦れや足が疲れやすい
暑さ対策グッズ
- 冷却スプレー
- 冷感リング
- ネッククーラー
- 保冷バッグ
- 冷却タオル
- 日焼け止めの塗り直し
- UVパーカー
モバイルバッテリー
パーク内でレンタルもありますが、休日や混雑日は貸し出し中の場合があります。
「容量・軽さ・何回充電できるか」を重点にモバイルバッテリーを選びましょう。
忘れてもパーク内で買えるもの
- 日焼け止め
- カッパ
- 絆創膏
- 生理用品
- タオル
- 扇子
荷物を減らすコツ
荷物はできるだけ軽くするのがおすすめです。
- 財布を小さくする
- タオルは速乾タイプ
- 着替えは圧縮袋
- モバイルバッテリーは小型
最後までご覧いただきありがとうございました。
事前に少し準備をしておくだけで、暑い日でも快適にパークを楽しむことができます。この持ち物リストが、皆さんの楽しい思い出づくりのお役に立てたら嬉しいです。
素敵なディズニーの一日をお過ごしください。




コメント